TISON(ティゾン)=改革の火種となれ!
男性名詞/燠(おき)、火種(ひだね);原因、種(たね)
(白水社「標音仏和辞典」による)

上杉鷹山公入部の頃(1768年)の事・・・、米沢の土地と人々は荒れ果ており、
鷹山公にはまるで灰の国に見えたそうです。

しかし良く見ると、絶望的にも見える灰の中に小さな火の残りを見つけ、 それが火種になるだろうと確信したのだそうです。 そしてその火種は、新しい火を起し、その新しい火は さらに新しい火を起こす、という様に、 改革と地場産業の振興を続け、その後の 天明の大飢饉を乗り越え、 今の米沢の「鯉」や「米沢織」に結実致しました。   

上杉鷹山公の行った数々の改革のその心の中には、この火種がいつも灯っていたのでしょう。   

株式会社小島洋酒店は、その「火種=TISON」を基本コンセプトに掲げ、 「商品開発支援機能」「業態開発支援機能」「諸情報支援機能」などを持った 次代の酒 ・食品の地域新商社を目指し、共に栄える仕組みづくりを行ってまいります。




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